「 短距離走トレーニング 」についての質問と回答 - 筋トレやボクシングの疑問、悩みを解決!
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短距離走トレーニング

質問者:LOGOさん

短距離走ってどういうトレーニングがいいのでしょうか・・?

解答者:ユウキさん

ボクシングには関係ないですが。
僕の分かる範囲とクラブ時代のトレーニングでよければ・・・。
ちょっと難しかったらスミマセン。

下半身は腿とケツの筋肉をしっかり鍛えることですね。

あと体がぶれたり上体が下がらないように、上半身も鍛える必要がありますよ。体幹は結構重要です。

腹筋背筋が弱いと走っている時に腰が下がってしまいます。

上半身は鍛えていればある程度ぶれずに走る事はできます。

基本的なフォームは顎を引いて、腕振りをする時は後ろに振るというより前に振るという感じです。ただ引く時は素早く引く。肘の角度は前に出した時は80〜90度、後ろの時は110度前後。

足も地面に設置したら、後ろに流すのでなくカカトをケツにひきつける。

足のピッチは腕で調節する感じです。

重心は腰の下に置く。走っている時、なるべく頭の位置と地面は平行に保つ。

スタートの出だしは地面を強く押す為に歩幅を無理に広げない。なるべく早いピッチで地面を押す感じ。

走っている時は力まず肩の力を抜く。

トレーニングとしては、とにかく始めのうちはフォームをしっかり意識することです。

直立状態から徐々に体を倒していき走る動作に移る。

チューブ引き。三段跳びのような感じで前へ走る動作を繰り返す。

立ち幅跳び。腿上げ(上げすぎず、腿を素早く下ろす感じ)。両足そろえて立って、素早く地面に手を着いて腕立ての姿勢から素早く戻る。寝転んだ状態から合図に合わせて素早く走り出す。

歩行から徐々にダッシュ。坂道ダッシュ等など。インターバルトレーニング(100,200,300など)。走るトレーニングに関してはいろいろあるのでこんなところで。

まあとにかく走る事です。なるべく乳酸を足にため耐乳酸能力を上げる事。

追加回答

これは実は物凄く記録を伸ばすのが大変です。なぜなら神経系と筋形、技術力などが合わさらないと結果を期待できないからです。

専門的な方法は何個もあるのですが、ここに書くと限が無い為省略させてもらいます。

まずはパワーとスピードを身につけましょう。

ここに例を紹介しておきます。

ウォームアップ
@軽いウォーキング10分程度
A柔軟性エクササイズ(同じ)
Bフォーリングスタート(5×30M)
Cスタンディングスタート(3×30M)
Dクールダウン(足首などの強化運動
インターバルは3分間に設定。

これが加速を生み出す運動です。

スピードは
@、Aなどの後
腕振り20秒×1セット
歩きながら腕振り20M×1セット
軽く走りながらの腕振り20M×1セット
足首の強化運動(片足⇒両足
フォーリングスター5×60M
クーリングダウンDと同じ

こんな感じですね。

そして筋肥大、深閨系の向上を目指す為にトレーニングもきちんとやりましょう。

投稿者 匿名 さん : 2005年07月15日 22:32
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