「 筋肥大トレーニングは、スポーツパフォーマンスを損なう? 」についての質問と回答 - 筋トレやボクシングの疑問、悩みを解決!
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筋肥大トレーニングは、スポーツパフォーマンスを損なう?

質問者:所さん

某掲示板で、「筋トレっていうのは、筋形質を肥大させるものでありスポーツパフォーマンスに必要な筋タンパクを増大させることはない。筋形質は逆にただ重い荷物となってスピードは落ちる、パワーは落ちる、最悪である。では、タイソンなどの筋肉が多くついているスポーツ選手が何故強いのか。答えはタイソンは元々筋タンパクが多く速筋(瞬発力)が優れていたからである。ムキムキのボディビルダーと細いボクサーのパワーは、ボクサーのパワーが上の場合もあり得る。結論をいうとボディビルダーなどが用いる、筋肥大トレーニングは、スポーツパフォーマンスを損なってしまう。」
これって本当ですか?正直ショックです。自分の無知さに腹が立ちます。みなさん教えて下さい。本当にこんな事なんでしょうか??

解答者:翔さん

筋肥大=筋形質の肥大です。これは収縮フィラメントなどの大きさなどが関係します。スポーツに関係ないとしたらなぜスプリンターは筋肥大させているのでしょう?考えてみたら馬鹿馬鹿しい話しです。
鍛え方の問題なんですよ。
パワーってのは筋力ではないです。一瞬の筋力の事を指しますんで、つまりベンチプレスで200キロ上げても1秒間には140キロしか上がらない人と、ベンチは180キロだが160キロ上がる人とでは後者の方がパワーが強いと言えます。このパワーを高めるには筋肥大が効果的です。
神経を筋系と強く結べてもそれ以上は期待できなくなります。つまり後は肥大させるしかないと言えるのです。

速筋繊維が多いほうが瞬発力はありますし、筋力も強いです。もちろん収縮装置も大きいのです。が、トレーニングで増やしても何の変わりもありません。

筋肥大がスポーツのパフォーマンスの低下に作用する事はあるでしょう。必要以上は重りになり邪魔にもなります。しかし、それは無知な場合でのトレーニングの結果であって専門的な知識をもっている人に指導してもらえば問題ないですよ。
一般的にボディビルのトレーニングをしてる人は運動が下手なのは効かせる癖があるからですね。ボディビルが格闘かと戦えばまず勝てないですが
パワーリフターは別になります。これはパワーが強いから
ビルダーは筋力もたいしたことが無く、パワーも無い場合もあります。
筋肥大には代謝物の蓄積が一番重要で重さは関係ないと考える場合筋力は弱くなるでしょうね。っても一般人とは比較になりませんが

安心しな。最後にもぅ一度 『鍛え方の問題だよ』
メニュー見たけど、あのメニューだと心配ないと思うよ。

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